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授業力で、選ばれてきた。

長谷川 竜也
 大学受験物理講師/GTH Physics代表

18歳で初めて教壇に立って以来、大学受験指導の現場を離れることなく、講師として歩み続けてきました。

大手進学塾、大手予備校、医学部専門予備校、高校・学内予備校、個別指導。さまざまな教育現場で、これまでに指導してきた受験生は1万人を優に超えます。

大教室で多くの生徒を引き込む授業と、一人ひとりの思考を細部まで確認する個別指導。その両方を経験してきたからこそ、できる授業があります。

  • 18歳から講師一筋
  • 指導生徒数1万人超
  • 教室長・エリア長を歴任
  • 現役 最大手予備校講師

どの現場でも、生徒に選ばれてきた。

私が最もこだわってきたものは、肩書でも経歴でもありません。目の前の授業です。

分かりやすいだけでは足りない。面白いだけでも、入試問題を解けるようにならなければ意味がない。生徒が授業に引き込まれ、内容を理解し、自分の力で問題を解けるようになること。それが私の考える授業力です。

これまで勤務してきたさまざまな教育現場で、生徒アンケートなどを通じて継続的に高い評価をいただいてきました。環境や生徒層が変わっても支持されてきたことが、私の授業に対する一つの答えだと考えています。

1万人の「分からない」が、授業を磨いてきた。

同じ問題で手が止まっていても、その原因は生徒によってまったく違います。

公式を知らないのか。現象をイメージできていないのか。図が描けないのか。数学的な処理で迷っているのか。それとも、過去の小さな理解不足が積み重なっているのか。

1万人を超える受験生を指導してきた経験は、その原因を素早く見抜くための引き出しになっています。一つの説明で伝わらなければ、別の角度から説明する。生徒の表情や反応を見ながら、理解できる道筋をその場で組み立てる。

目の前の生徒に合った説明を選べること。それも、長年の指導経験によって培われた授業力の一部です。

受験生を取り巻くすべてを見てきた。

私は講師として授業を担当するだけでなく、大手進学塾で教室長・エリア長を務めてきました。

生徒面談、保護者対応、進路指導、講師の配置や育成、教室運営。授業の外側にある、受験生を支えるためのさまざまな仕事に携わってきました。

成績を伸ばすために必要なのは、分かりやすい授業だけではありません。学習計画、生活リズム、モチベーション、他科目とのバランス、保護者との連携まで含めて考える必要があります。

講師の視点だけでなく、教室責任者としての視点も持っているからこそ、生徒の受験生活全体を見ながら指導することができます。

講師からも信頼される講師でありたい。

教育は、一人だけで完結する仕事ではありません。

生徒面談、保護者対応、進路指導、講師の配置や育成、教室これまで多くの講師と働き、教室や地域全体の指導を支える立場も経験してきました。生徒への接し方、授業の進め方、保護者への対応、講師同士の連携。現場では、授業力だけでなく、社会人として信頼できるかどうかも問われます。

連絡を怠らない。約束を守る。問題が起きたときに逃げない。必要な判断を先延ばしにしない。

当たり前のことを、当たり前に続ける。生徒や保護者だけでなく、一緒に働く講師からも信頼される存在であることを、私は大切にしています。

寄り添うことは、甘やかすことではない。

受験勉強を続けていれば、思うように成績が伸びない時期もあります。自信を失い、勉強から逃げたくなることもあります。

そんなときに必要なのは、ただ優しい言葉をかけることだけではありません。

生徒の不安や悩みを受け止めながら、必要であれば厳しいことも伝える。できていない原因を一緒に見つけ、次に何をすべきかを具体的に示す。それが、本当の意味で生徒に寄り添うことだと考えています。

授業外でもLINEでいつでも質問を受け付け、学習方法や進路についての相談にも対応します。授業の80分だけではなく、合格までの時間すべてに関わる。それがGTH Physicsの指導です。


大教室の授業力を、あなた一人のために。

大手予備校では、数十人の受験生を前に授業を行います。
多くの生徒を一度に引き込み、理解させるためには、
構成、言葉、板書、間の取り方まで、
すべてを磨き続けなければなりません。

GTH Physicsでは、その大教室で培ってきた授業力を、
一人の生徒のためだけに使います。

生徒の反応を見ながら説明を変え、
理解できていない部分まで戻り、
志望校に必要な問題へとつなげていく。

トップ講師の授業と、完全個別指導の精密さ。
その両方を受けられることが、GTH Physicsの大きな価値です。

最後に

「俺の授業で伸びなければ、諦めろ。」

この言葉は、勢いだけで掲げているものではありません。

それだけ授業に自信を持ち、同時に、生徒の成績に責任を持つという私なりの宣言です。

授業が終わっても、生徒の受験は続いています。
質問が届けば答える。迷っていれば一緒に考える。
できない原因があれば、理解できるまで別の方法を探す。

あなたが物理を得点源にし、志望校の合格をつかむその日まで。

それが、私の使命です。